岡山県倉敷の太鼓!和太鼓風人の活動日記
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今日、会社の従業員のパパさんが亡くなりました。
この人とは家が近所で、朝、あと仕事帰り、犬の散歩をしているのをいつもの風景のように見ていました。
朝は仕事行く時間帯に散歩しているので、毎朝、と言っていいぐらい見ていて、ホントに日常のことのようでした。
偶然か、つい 2,3日前お母さんに「そういやぁ、ここ何日か○○くんのお父さんが散歩しょんのを見てないよな」と言ったところ。
今日聞いたときは本当にビックリして絶句しました・・・。
ついこの間まで毎朝見てたから・・・。
○○くんとお父さんは地元の小学校で剣道を教えていて、それこそ去年、飛天で使っていた竹撥が折れて竹刀もなかったので、この人に言って 4本もらって竹撥作ったんです。
その竹撥で練習もしたし出番にも出ました。
本当に信じられないです・・・。
でも私は思う。
いつこういうことがあってもいいように、日々後悔のないように一生懸命生きていこうと思うけど、「明日でえ~わ」「また今度」ってしてしまう。
「明日は明日の風が吹く」
「明日があるさ」
とか言うけれど・・・。
まぁ確かに希望を持って夢や目標や目的を持って生きているし。
人は「生」を受けたときから「死」に向かって生きていくのだけれど・・・なんか運命って非情ですね・・・。
この人とは家が近所で、朝、あと仕事帰り、犬の散歩をしているのをいつもの風景のように見ていました。
朝は仕事行く時間帯に散歩しているので、毎朝、と言っていいぐらい見ていて、ホントに日常のことのようでした。
偶然か、つい 2,3日前お母さんに「そういやぁ、ここ何日か○○くんのお父さんが散歩しょんのを見てないよな」と言ったところ。
今日聞いたときは本当にビックリして絶句しました・・・。
ついこの間まで毎朝見てたから・・・。
○○くんとお父さんは地元の小学校で剣道を教えていて、それこそ去年、飛天で使っていた竹撥が折れて竹刀もなかったので、この人に言って 4本もらって竹撥作ったんです。
その竹撥で練習もしたし出番にも出ました。
本当に信じられないです・・・。
でも私は思う。
いつこういうことがあってもいいように、日々後悔のないように一生懸命生きていこうと思うけど、「明日でえ~わ」「また今度」ってしてしまう。
「明日は明日の風が吹く」
「明日があるさ」
とか言うけれど・・・。
まぁ確かに希望を持って夢や目標や目的を持って生きているし。
人は「生」を受けたときから「死」に向かって生きていくのだけれど・・・なんか運命って非情ですね・・・。
私は意外にクラシック音楽が好きです。
でも、なんで歯医者はクラシックがかかっているのかナゾです。
気持ちをリラックスさせるためなのかわかりませんが、クラシック音楽をバックに、歯を削るドリルの音や子供の泣き声が聞こえてきて、返って恐怖です(+_+)
で。
私はクラシックの定番っちゃー定番の、ラヴェル作の「ボレロ」が一番好きなのですが、この作品、1928年のものでわりと新しいんですね。知らんかった。
さっきもテレビで「ボレロ」が流れていましたが、なんであんな単調なのにあんなに盛り上がるんですかね???
ラベルはボレロのことを「音楽がない曲」「ボレロには2つの旋律しかない」と言っているそうです。
なのになんでこんなに評価されるのか、と。
「オーケストレーション」
要は技術だ、と。
確かに太鼓でいえば、いくら難しいリズムや拍子の曲を打っても、演者の気持ちがなくてはな~んにも伝わってこない。
数か月前にもそういう曲を見ましたが、ただ演奏するだけだと
「それがどしたん?」
と思います。
単調なことでもビシッとすれば、「ぉお~!なんかすげ~なぁ!」っ感じますよね。
「打つ」ことを魅せたいのか、「楽しんで」を表現したいのか「華やかさ」を表したいのか、よくわからない中途半端な曲は見ている方には「長い・・・何が表現したいんだろう?」と思うのです。
「長い・・・」と思われるのは命取りですもん(>_<)
曲中に何発かでも本気で打っているようなところがあればいいけど、そういうのもなく、華やかさを表現したいのかと思えば、キレが悪かったりと・・・。
私は太鼓では中途半端な演奏は自分が苦手なので、そういう演奏はしたくないんです。
それに「華」というものは、女性に限ったことではないと私は思います。
この人が出ると舞台が変わるとか・・・男性でも女性でも子供にも大人にも使える言葉だと。
簡単に見えることほど難しく、簡単に見せるほどの技術ができることが難しく、簡単なことほど気が抜けないのは確かなのです。
私は太鼓でしか言い回しができませんが、定番曲ほどちゃんと演奏しないと、慣れた曲は普通に打ってしまうから。
風人は小手先で打つような曲を必要としてないし、「打ちこみ命!(かなり大げさな言い方じゃな・・・汗)」なので、込み入った技術も必要ですが、
「Simple Is Best」
これを地で行く太鼓チームで、今後も打っていけるようにがんばります。
でもまぁもちろん技術も必要なので、技術面も向上せにゃならんのでがんばらにゃ~!
って、自分に「喝」入れしたのでした。
でも、なんで歯医者はクラシックがかかっているのかナゾです。
気持ちをリラックスさせるためなのかわかりませんが、クラシック音楽をバックに、歯を削るドリルの音や子供の泣き声が聞こえてきて、返って恐怖です(+_+)
で。
私はクラシックの定番っちゃー定番の、ラヴェル作の「ボレロ」が一番好きなのですが、この作品、1928年のものでわりと新しいんですね。知らんかった。
さっきもテレビで「ボレロ」が流れていましたが、なんであんな単調なのにあんなに盛り上がるんですかね???
ラベルはボレロのことを「音楽がない曲」「ボレロには2つの旋律しかない」と言っているそうです。
なのになんでこんなに評価されるのか、と。
「オーケストレーション」
要は技術だ、と。
確かに太鼓でいえば、いくら難しいリズムや拍子の曲を打っても、演者の気持ちがなくてはな~んにも伝わってこない。
数か月前にもそういう曲を見ましたが、ただ演奏するだけだと
「それがどしたん?」
と思います。
単調なことでもビシッとすれば、「ぉお~!なんかすげ~なぁ!」っ感じますよね。
「打つ」ことを魅せたいのか、「楽しんで」を表現したいのか「華やかさ」を表したいのか、よくわからない中途半端な曲は見ている方には「長い・・・何が表現したいんだろう?」と思うのです。
「長い・・・」と思われるのは命取りですもん(>_<)
曲中に何発かでも本気で打っているようなところがあればいいけど、そういうのもなく、華やかさを表現したいのかと思えば、キレが悪かったりと・・・。
私は太鼓では中途半端な演奏は自分が苦手なので、そういう演奏はしたくないんです。
それに「華」というものは、女性に限ったことではないと私は思います。
この人が出ると舞台が変わるとか・・・男性でも女性でも子供にも大人にも使える言葉だと。
簡単に見えることほど難しく、簡単に見せるほどの技術ができることが難しく、簡単なことほど気が抜けないのは確かなのです。
私は太鼓でしか言い回しができませんが、定番曲ほどちゃんと演奏しないと、慣れた曲は普通に打ってしまうから。
風人は小手先で打つような曲を必要としてないし、「打ちこみ命!(かなり大げさな言い方じゃな・・・汗)」なので、込み入った技術も必要ですが、
「Simple Is Best」
これを地で行く太鼓チームで、今後も打っていけるようにがんばります。
でもまぁもちろん技術も必要なので、技術面も向上せにゃならんのでがんばらにゃ~!
って、自分に「喝」入れしたのでした。