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岡山県倉敷の太鼓!和太鼓風人の活動日記
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会社の裏に、「かがり地蔵」と呼ばれるところがあり、そこにはとてもキレイな八重桜の木があります(今年はまだ咲いていませんが)。

そのかがり地蔵の前であり、八重桜の木の下に
「平家本陣跡」
という石碑があります。
もう1つの石碑の方は、字がすばらしすぎて、私には読めませんけど(^^;


そこからさらに奥に畔道があり、あぜ道を進んでいくと、でっかい山桜の木があります。
今年も満開で、日々「だんだん桜が咲き始めたな~」って観察するのが日課でしたが、先週の雨で散ってしまいました(T_T)


とても立派な木。
この木はもしかしたら、源平合戦があったころからここにあったのかな~・・・と。



源平合戦
藤戸の海の浅瀬を源氏に教えた漁師が、その情報を平家に教えては困る、ということでなんとその漁師は殺されてしまうんですね。
なんて可哀そうな漁師。
その話は「笹なし山」の話へと続くのですが、興味のある人は調べてね。
で、で、で、その漁師の家が我が会社の近くにあるというんですね~!!

まさか、あの辺?とか、このかがり地蔵は何か関係あるんか?とか、思い当たるところがないわけでもないですが、その漁師の家があったのでは?と私が勝手に推測しているところはさすがに夏の昼間でも暗くてかなり怖いので、詳しくは探検できていません(*_*;



源平合戦は 1180年ごろのことなので、今から800年以上も昔のこと。


「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
 おごれる人も久しからず 唯春の夜の夢のごとし
 たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」

って、「平家物語」の冒頭を国語で習いました。
この一節を覚えさせられたので、言葉は覚えていますが、漢字がどんなだったか忘れたので、調べました(^^;


この立派な山桜の木や、この「かがり地蔵」は、この変わりゆく国をみてきたのかな~・・・
この辺には、ロマンがまだまだ眠っているかもな~・・・
とか思うと、そういう話が大好きな私はわくわくします !(^^)!



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「秘境」

なんて言うと、ちょっと大げさですが・・・。
我が街児島に、桜がいまだに満開のところがあります。
1本だけですがね。

家から見える山の中に、毎年咲いている桜。
毎年気にはなっているのですが、なんせその気があるところは不気味なところ・・・。
以前は車の進入もできましたが、去年、車は入れないように柵がもうけられ、そこまで行くには徒歩です。トホホ・・・(ー▽ー;)


で、今日気になってしょうがなかったので、ついに行ってきました!


う~ん・・・キレイです!
満開です!
先週降り続いた雨で、毎日私が見ていた桜は散ってしまいましたが、この桜はまだいけそうです。
この火曜からまた雨が続きそうですが、持つかなぁ???



先日、肩をトントンと叩かれ、振り返ると見知らぬ女性が。
「〇〇の母です。」


その方の子供さんも太鼓打ちで、
「私も太鼓打っているのですが」
というと
「存じております」
と。
正直、とてもビックリした。
まさか知っていてくれているとは思ってもみなかったので。


「私、これからも一生懸命太鼓打つことが、今の自分にできるせめてものことだと思います」


その方が「がんばって」と言って、私の手をぎゅ~っ・・・っと握りしめてくれたとき、自分の中に改めて曲がりなりにも「太鼓打ち」と名乗った自分に、責任と、前に進む意思を与えてくれたのだと感じました。


私の知らないところで、私が太鼓打っていることを知っている人が居る。



悩んだり、立ち止まったり、こけたり、Uターンしてみたり・・・最近太鼓に対し日々ネガティブになって歩みを止めていたけど、自分で口にした「これからも一生懸命太鼓打ちます」という言葉にウソはつきたくない。

というか、ウソはつけない。
ある意味、あの状況下でのあの言葉は、これからの自分への「誓い」だったような気がする



怒涛のような1週間が過ぎた。
旅人が私に何かターニングポイントを与えてくれた気がする・・・。
今日は先月いっぱいで退社した同僚の送別会で、焼肉「七厘屋」へ。

送別会が始まる時間までにほとんどの子が仕事が終われず、みんなバタバタと。
同僚の子が「あゆみさん、一緒に行きましょう!」と。七厘屋までの道のりがイマイチ不安だったので、とってもありがたいお言葉でした(*^_^*)


久しぶりの焼肉!
この焼肉のために間食もせず、ひたすら仕事してたので、ウマイ!!
好物の塩タン頼んで~♪


あ・・・香洛園の焼肉食べたくなってきた・・・
相も変わらず、食欲が尽きないあゆみでありました(^^;





仕事が忙しいと、なかなか日々の話題を見つけるのが難しくなってしまいます(^^;
時間に追われるのってイヤですね(>_<)
でも時間がなかなか過ぎない事の方がもっとツライですが・・・。


なので、温めておいたネタとかを必死に出してきたり、いざ!って時にために忘れないように、家のパソコンにネタを走り書きして貼ってたり、とか。

今日もその中の1つ。


私がまだ華の女学生だったころ。
今からさかのぼること12年前の1998年のこと。ひ~っ!もうそんなに経ったんか~!!
卒論で太鼓のことを書きました。

担任の先生が自分がピアノをずっとしているせいか、和太鼓をしている私にとてもよくしてくださって、入学前から私に目をかけていたそうです(高校の担任の先生が、内申書に太鼓のことを書いてくれていたので)。
コンサートにも来てくれたり、相談にも乗ってくれて、とても和太鼓に理解がある先生で大好きでし(*^_^*)


論文のタイトルは
「和太鼓について」

って、めっちゃそのままじゃが(^^;


当時はまだまだパソコンが普及していなく、「パソコン室」そんな名前のだったか、その部屋に30台ほどしかパソコンがなく、週1しかパソコンの授業もなかったような・・・しかもよくトラぶってたし、授業で使わない時以外は部屋には鍵がかけられていて自由に使えなかった記憶が。
なので、下書きで先生にOKもらうと、当時は、普通に出入りできる部屋にあったワープロで清書しました。
時間の都合で途中までしかできないと、「フロッピー」に保存。
ワープロなので、感熱紙にプリントアウト。


フロッピー
感熱紙


なかなか時代を感じさせる響きですな(笑)


半年ほど前、部屋を片付けてたら出てきた卒論。

今でも鮮明に覚えてますが、
某和太鼓季刊誌「た●ころ●ぃ」をもろ抜粋したり(まぁもちろん参考文献の欄に記載していますが)、今となっちゃぁ笑えるような、恥ずかしいような卒論です。

今も母校にはこの卒論のコピーが残っているのであろうか???
冷や汗もんです(*▽*;



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