岡山県倉敷の太鼓!和太鼓風人の活動日記
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姪っ子の小学校はオーシャンビューで最高の眺め!!
昨日は天気も良かったし(^o^)/
瀬戸大橋も見えるし、くじら島もおにぎり山も!(ホントはちゃんとした島の名前がありますが、昔っからこの名前で親しんでいるので)
昨日の運動会では小学校の校門の前にアイスクリーム屋さんが来てて、お弁当食べるときにみんなアイス欲しい、というので姉ちゃんと買いに行ったんですが、長蛇の列!
並んでたら、子供とお母さんが来て、
「このおばちゃんの後ろに並ぶんよ~」
お・ば・ちゃ・ん!?
まぁね、30まわってるし~、気分は若いつもりだったんですが。
誰か知らない人や子供に「おばちゃん」と言われたら自覚しようと思ってたんです。
でも実際に言われると、ショックですわ~(笑)

昨日は天気も良かったし(^o^)/
瀬戸大橋も見えるし、くじら島もおにぎり山も!(ホントはちゃんとした島の名前がありますが、昔っからこの名前で親しんでいるので)
昨日の運動会では小学校の校門の前にアイスクリーム屋さんが来てて、お弁当食べるときにみんなアイス欲しい、というので姉ちゃんと買いに行ったんですが、長蛇の列!
並んでたら、子供とお母さんが来て、
「このおばちゃんの後ろに並ぶんよ~」
お・ば・ちゃ・ん!?
まぁね、30まわってるし~、気分は若いつもりだったんですが。
誰か知らない人や子供に「おばちゃん」と言われたら自覚しようと思ってたんです。
でも実際に言われると、ショックですわ~(笑)
今日は姪っ子の運動会!
去年は 1年生で、私も初めて運動会を見に行って、なぜか全然知らない子たちがリレーで走っている姿を見ただけで涙してたんですが(笑)
今年は姪っ子も 2年生。
ダンスに大玉ころがし、玉入れにリレー!
姪っ子、走るのが苦手で、リレーの時は緊張気味。
でも一生懸命走る姿を見て、応援しながら、また涙涙・・・(T_T)
姪っ子も無事1位を守り抜いて、姪っ子の組は1位でした!
いや~、応援する方も疲れましたが、一生懸命なチビッ子たちを見ていると元気出ますね(^-^)
リレーが最後だったので、走り終えたあと姪っ子のところに行ったら「ホッ」っとしたような顔してました。
お友達とパチリ(*^^)v
なっちゃんお疲れさま~(*^_^*)




去年は 1年生で、私も初めて運動会を見に行って、なぜか全然知らない子たちがリレーで走っている姿を見ただけで涙してたんですが(笑)
今年は姪っ子も 2年生。
ダンスに大玉ころがし、玉入れにリレー!
姪っ子、走るのが苦手で、リレーの時は緊張気味。
でも一生懸命走る姿を見て、応援しながら、また涙涙・・・(T_T)
姪っ子も無事1位を守り抜いて、姪っ子の組は1位でした!
いや~、応援する方も疲れましたが、一生懸命なチビッ子たちを見ていると元気出ますね(^-^)
リレーが最後だったので、走り終えたあと姪っ子のところに行ったら「ホッ」っとしたような顔してました。
お友達とパチリ(*^^)v
なっちゃんお疲れさま~(*^_^*)
今日、仕事帰りに結局またイオンに行ってしまった(^^;
でも、スポーツオーソリティではありません。
今日は本屋さんへ。
楽器の本を見ていて見つけた、日本の横笛奏者の第一人者である、藤舎名生氏への Q&A。
質問者:先生のお考えになられている理想的な笛の音とはどんな音ですか?
先生:澄んだピントの合った音。ボケた音ではだめ。澄んだ音色であれば共演者がたとえ大音量の太鼓であっても消されないんだよ。それに遠鳴りします。
質問者:先生の著書に屋外でずいぶん稽古をなさったとありますが、その真意とは?
先生:笛の演奏に一番必要なのは、気迫と言うか「気」。どんなに小さい音にも気が入っていないといけない。そうでないと聞く者の心に届かないから。しかし気だけは人から習うことが出来ない。人間も竹も生き物だから、それは自然が教えてくれる。自然の中に身を置き、自然を愛する心を持つことが大切です。
質:それは四季の移ろいを肌で感じるということ?
先生:それもある。僕は子供のころから山に入って吹いていたけれど、山の景色や鳥や動物の気配に融け込むようにと努めていたら、気というものが解ってきた。
質:横笛の世界で頂点に立つ先生ですが、これから笛を始める人、あるいはプロを目指す人へ何かアドバイスありますか?
先生:一流を目指すのなら、器用なヤツはダメ。だいたい器用っていうだけで終わる。むしろ不器用な方がいい。できなくて、どうすればできるようになるか考えるし、努力もするでしょ。それでよくなる。僕も不器用だし!
質:笛の魅力を一言でお願いします。
先生:魅力?あっはっは!!!笛は僕にとって「苦しみ」だよ!
質:最後の質問です。もし生まれ変わったとしたらその時に選ぶ職業は何ですか?
先生:やっぱり笛だね。
質:でもまた苦しみが・・・
先生:そりゃ~キミ、人間生きていればどの道苦しみはあるよ!
質:ごもっともです。
私はこの本を読んだとき、頭をガツンとされた感じがした。
あの先生でさえ、笛を「苦しみ」と言った。
それは毎日四六時中、笛と対峙している先生だから言えるのだと。
なんか、なんか、甘えてる自分がいて、情けなくなったし恥ずかしくなった。
先生ほどの立場になると、産みの苦しみもあるのか、と思う。
初心に返ろう。。。
でも、スポーツオーソリティではありません。
今日は本屋さんへ。
楽器の本を見ていて見つけた、日本の横笛奏者の第一人者である、藤舎名生氏への Q&A。
質問者:先生のお考えになられている理想的な笛の音とはどんな音ですか?
先生:澄んだピントの合った音。ボケた音ではだめ。澄んだ音色であれば共演者がたとえ大音量の太鼓であっても消されないんだよ。それに遠鳴りします。
質問者:先生の著書に屋外でずいぶん稽古をなさったとありますが、その真意とは?
先生:笛の演奏に一番必要なのは、気迫と言うか「気」。どんなに小さい音にも気が入っていないといけない。そうでないと聞く者の心に届かないから。しかし気だけは人から習うことが出来ない。人間も竹も生き物だから、それは自然が教えてくれる。自然の中に身を置き、自然を愛する心を持つことが大切です。
質:それは四季の移ろいを肌で感じるということ?
先生:それもある。僕は子供のころから山に入って吹いていたけれど、山の景色や鳥や動物の気配に融け込むようにと努めていたら、気というものが解ってきた。
質:横笛の世界で頂点に立つ先生ですが、これから笛を始める人、あるいはプロを目指す人へ何かアドバイスありますか?
先生:一流を目指すのなら、器用なヤツはダメ。だいたい器用っていうだけで終わる。むしろ不器用な方がいい。できなくて、どうすればできるようになるか考えるし、努力もするでしょ。それでよくなる。僕も不器用だし!
質:笛の魅力を一言でお願いします。
先生:魅力?あっはっは!!!笛は僕にとって「苦しみ」だよ!
質:最後の質問です。もし生まれ変わったとしたらその時に選ぶ職業は何ですか?
先生:やっぱり笛だね。
質:でもまた苦しみが・・・
先生:そりゃ~キミ、人間生きていればどの道苦しみはあるよ!
質:ごもっともです。
私はこの本を読んだとき、頭をガツンとされた感じがした。
あの先生でさえ、笛を「苦しみ」と言った。
それは毎日四六時中、笛と対峙している先生だから言えるのだと。
なんか、なんか、甘えてる自分がいて、情けなくなったし恥ずかしくなった。
先生ほどの立場になると、産みの苦しみもあるのか、と思う。
初心に返ろう。。。