岡山県倉敷の太鼓!和太鼓風人の活動日記
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今日は練習で、あんな人やこんな人が来たのですが、このネタは後回し~(笑)
11月の出番のお知らせをします!
来たる、11月7日(土)
岡山県早島町、早島町町民総合会館「ゆるびの舎」文化ホールにて、
「児島湾干拓 和太鼓フェスティバル」
開場 13:30 / 開演 14:00
があります!!
これは早島町が、”宇喜多堤 築堤420周年記念事業”として行う大きなイベント(10/24(土)~11/15(日))の一環として行われる和太鼓フェスティバルで、出演団体は
・早島イ草太鼓
・豊洲如水太鼓
・ふじた傳三郎太鼓
・茶屋町鬼太鼓
・和太鼓 風人
です。
風人以外のチームは、童太鼓も出演します。
入場料はなんと 500円!!!!!!
ワンコイン!!!!!!!!
チケットの販売が始まりました。
お時間のある方は、ぜひ見にきてください!!!
チケットご入り用の方はご連絡ください m(__)m

11月の出番のお知らせをします!
来たる、11月7日(土)
岡山県早島町、早島町町民総合会館「ゆるびの舎」文化ホールにて、
「児島湾干拓 和太鼓フェスティバル」
開場 13:30 / 開演 14:00
があります!!
これは早島町が、”宇喜多堤 築堤420周年記念事業”として行う大きなイベント(10/24(土)~11/15(日))の一環として行われる和太鼓フェスティバルで、出演団体は
・早島イ草太鼓
・豊洲如水太鼓
・ふじた傳三郎太鼓
・茶屋町鬼太鼓
・和太鼓 風人
です。
風人以外のチームは、童太鼓も出演します。
入場料はなんと 500円!!!!!!
ワンコイン!!!!!!!!
チケットの販売が始まりました。
お時間のある方は、ぜひ見にきてください!!!
チケットご入り用の方はご連絡ください m(__)m
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朝晩はけっこう寒くなってきて、すっかり秋らしくなりましたね!
日曜に普門院へタツヤ先生のライブを見に行ったとき、普門院のふもとにはすでに満開のコスモスがいっぱい!!キレイでした!
・・・でも、早くない???
空もいいカンジ~♪
稲の青さもいいカンジ~♪
秋生まれのせいか、私の大好きな秋がもうすぐそこまで!!
秋よ、はよ~来い(^o^)/
でもまだ日中はまだ暑く、セミの鳴き声も聞こえるし、かたやコオロギの鳴き声も聞こえ・・・
明日の天気予報では、さわやかな秋晴れですが、気温の温度差がけっこうある、と言っていました。
結局、日中は暑い、ってことね(+_+)
なぜか今年の夏はお盆以外は土曜が全部仕事で、日曜も休みらしい休みがなく、唯一あった土曜の休みは9/5・・・
しかしながら、この日は連盟の準備とリハのため休みではなく、とにかく
休みてぇぇぇえええぇぇ!!!
早く連休こい!!!
しかも、来月は怒涛の3週連続出番!!!
スケジュールがアップされてるので、見ていただくと分かりますが、
10/3(土) 高知県芸西村ケ浜にて「観月(かんげつ)の宴」 芸西波濤太鼓さん、清麻呂太鼓さんと。
10/10(土)(雨天時は翌日 10/11(日)に順延) 広島県尾道 向島厳島神社にて「向島厳島神社秋大祭」 備後鬼炎太鼓さんと。
10/17(土) 早島にて「鶴崎神社竣工式」 早島イ草太鼓さん、豊洲如水太鼓さん
なんと県外の出番が2週連続でっせ!!
う~ん・・・イベント・お祭り多しの「秋」が来た~!!ってカンジですなぁ♪
風邪なんぞ引かないように、しっかり手洗いうがいして、万全の状態で出番に出れるように気をつけねばっ!!



日曜に普門院へタツヤ先生のライブを見に行ったとき、普門院のふもとにはすでに満開のコスモスがいっぱい!!キレイでした!
・・・でも、早くない???
空もいいカンジ~♪
稲の青さもいいカンジ~♪
秋生まれのせいか、私の大好きな秋がもうすぐそこまで!!
秋よ、はよ~来い(^o^)/
でもまだ日中はまだ暑く、セミの鳴き声も聞こえるし、かたやコオロギの鳴き声も聞こえ・・・
明日の天気予報では、さわやかな秋晴れですが、気温の温度差がけっこうある、と言っていました。
結局、日中は暑い、ってことね(+_+)
なぜか今年の夏はお盆以外は土曜が全部仕事で、日曜も休みらしい休みがなく、唯一あった土曜の休みは9/5・・・
しかしながら、この日は連盟の準備とリハのため休みではなく、とにかく
休みてぇぇぇえええぇぇ!!!
早く連休こい!!!
しかも、来月は怒涛の3週連続出番!!!
スケジュールがアップされてるので、見ていただくと分かりますが、
10/3(土) 高知県芸西村ケ浜にて「観月(かんげつ)の宴」 芸西波濤太鼓さん、清麻呂太鼓さんと。
10/10(土)(雨天時は翌日 10/11(日)に順延) 広島県尾道 向島厳島神社にて「向島厳島神社秋大祭」 備後鬼炎太鼓さんと。
10/17(土) 早島にて「鶴崎神社竣工式」 早島イ草太鼓さん、豊洲如水太鼓さん
なんと県外の出番が2週連続でっせ!!
う~ん・・・イベント・お祭り多しの「秋」が来た~!!ってカンジですなぁ♪
風邪なんぞ引かないように、しっかり手洗いうがいして、万全の状態で出番に出れるように気をつけねばっ!!
早いもので、連盟コンサートからもう1週間も経った。
う~ん、時は待ってくれない!
ということで、今更ながら個人の感想です。
今回、来年のプレイベントと言うこともあり、県下では今までで一番大きな太鼓イベントだったと。
みなさん大変だったでしょうが、大変だったからこそ達成感があり、楽しく終われたのではないかと思います。
普段は違うチームで太鼓打っているけど、今回、最終演目の合同曲「飛天」だったり、いろんなチームの方と協力し合いながらの裏方スタッフ業のおかげで、ずいぶんいろいろな方と出会うことができ、お話もでき、一緒に太鼓を打て、みんなで「1つの舞台」に向かっていくことのすばらしさや楽しさを感じました。
「飛天」の練習では、5月以降連盟として4回集まり、その他の日にも集まって合同練習したり・・・
仲良くお手手つないで、じゃなく、真剣に太鼓を打ち、意見を出し合いながら1曲を打ちこみ作り込んでいくのは、段々と気持ちも一体感が生まれ、気持ちに一体感生まれたから曲も一体感が出て、キツイ曲、難しい曲だからこそたくさんの人たちと協力して励まし合いながら練習したことが、とても良い想い出となって胸に残っています。
大きく大変な舞台だからこそ、舞台の中でも外でもみんなで協力して作り上げたこと。
こうやって書いてても、まだまだ私の知らないところで動いてご尽力くださった方々。
ほんとうにありがとうございました。
今まで当たり前のようにしてきた環境がガラリと変わり、何もなく喪失感ばかりで不安でしょうがなかった日々や、理想と現実のギャップに悩んだ時もりましたが、こうやって「岡山県和太鼓連盟」に入り、みなさんが優しく温かく接していただいたことは、もう今までに味わったことのない「人間の温かさ」「太鼓打ちの熱さ」「思いやり」・・・いろいろなものを教えてくれ、私に、風人に与えてくれました。
今までと同じ生活をしていたら、きっと味わうことのなかったもの。
それはお金で手に入れることもできないし、言葉では簡単に表せないものです。
「太鼓を打つ」だけが「太鼓打ち」ではなく、「人として」。
ここまで続けてこられたのはいろんな方の支えがあり、決して自分だけの力ではない、ということ。
小さな山も大きな山も乗り越えれたのは、手を差し伸べてくれ、笑顔で話しかけてくれたその方たちが助けてくれたから。リーダーとキーさんがいたから。応援してくれる方々がいたから。
ずいぶん遠回りして気がついたことでした。
今まで気付かなかったのは、今となっては恥ずかしいことです(^^;
意見を言ってくれているころは、聞く耳がなかった・・・
聞きたいときには意見を言う人がいなかった・・・
「認める」という言葉がそれまで自分の太鼓環境になかった・・・。
いつまで太鼓を打てるかわからないし、いつまで打っていきたいのか今はわかんない。
でも、きっと、まだ、打てる。
まだ撥は置きたくない。
私を、風人を救ってくれた方々。岡山県和太鼓連盟。
47都道府県のたかが1県。されど1県。
じゃけど、ぼっけ~あちぃ県じゃけん!!(訳:でも、とても熱い県ですから!!)
その1県の中に、熱い気持ちを持った太鼓打ちがこんなにいるとは・・・!!!
太鼓打ちじゃなくとも、太鼓好きな人にとっては、なんとも幸せな岡山県じゃないですか!!
私は風人になってから、岡山県和太鼓連盟がとても好きになりました。
この連盟のおかげで、また笑えるようになり、ずいぶん心に光と元気をいただきました。
だから、一生懸命打っていくことが自分が連盟にできる恩返しだと感じて、暴走しながら迷走しながら、困ったときには笑ってごまかしながらでも(笑)、打っているのです(^▽^;スミマセン
とまぁ、そんなこの3年間の気持ちがドバッと☆出て、飲んでもいないのに、懇親会の会場の片隅で涙と鼻水をドバドバ☆出して号泣していた私でした(^^;
私の周りにいた方たちはずいぶんビックリされたことと思います(^^;
でも、それだけうれしかったんです(^-^)
泣いたり笑ったり、忙しいヤツですが、これからも宜しくお願い致します。
和太鼓風人 住宅亜由美
多賀秀之も池ヶ谷喜一郎も宜しくお願い致します~m(__)m
ということで、岡山県下で「岡山県和太鼓連盟」に入会してないので入会したい、とか、興味がある、という方はぜひぜひご連絡ください♪
う~ん、時は待ってくれない!
ということで、今更ながら個人の感想です。
今回、来年のプレイベントと言うこともあり、県下では今までで一番大きな太鼓イベントだったと。
みなさん大変だったでしょうが、大変だったからこそ達成感があり、楽しく終われたのではないかと思います。
普段は違うチームで太鼓打っているけど、今回、最終演目の合同曲「飛天」だったり、いろんなチームの方と協力し合いながらの裏方スタッフ業のおかげで、ずいぶんいろいろな方と出会うことができ、お話もでき、一緒に太鼓を打て、みんなで「1つの舞台」に向かっていくことのすばらしさや楽しさを感じました。
「飛天」の練習では、5月以降連盟として4回集まり、その他の日にも集まって合同練習したり・・・
仲良くお手手つないで、じゃなく、真剣に太鼓を打ち、意見を出し合いながら1曲を打ちこみ作り込んでいくのは、段々と気持ちも一体感が生まれ、気持ちに一体感生まれたから曲も一体感が出て、キツイ曲、難しい曲だからこそたくさんの人たちと協力して励まし合いながら練習したことが、とても良い想い出となって胸に残っています。
大きく大変な舞台だからこそ、舞台の中でも外でもみんなで協力して作り上げたこと。
こうやって書いてても、まだまだ私の知らないところで動いてご尽力くださった方々。
ほんとうにありがとうございました。
今まで当たり前のようにしてきた環境がガラリと変わり、何もなく喪失感ばかりで不安でしょうがなかった日々や、理想と現実のギャップに悩んだ時もりましたが、こうやって「岡山県和太鼓連盟」に入り、みなさんが優しく温かく接していただいたことは、もう今までに味わったことのない「人間の温かさ」「太鼓打ちの熱さ」「思いやり」・・・いろいろなものを教えてくれ、私に、風人に与えてくれました。
今までと同じ生活をしていたら、きっと味わうことのなかったもの。
それはお金で手に入れることもできないし、言葉では簡単に表せないものです。
「太鼓を打つ」だけが「太鼓打ち」ではなく、「人として」。
ここまで続けてこられたのはいろんな方の支えがあり、決して自分だけの力ではない、ということ。
小さな山も大きな山も乗り越えれたのは、手を差し伸べてくれ、笑顔で話しかけてくれたその方たちが助けてくれたから。リーダーとキーさんがいたから。応援してくれる方々がいたから。
ずいぶん遠回りして気がついたことでした。
今まで気付かなかったのは、今となっては恥ずかしいことです(^^;
意見を言ってくれているころは、聞く耳がなかった・・・
聞きたいときには意見を言う人がいなかった・・・
「認める」という言葉がそれまで自分の太鼓環境になかった・・・。
いつまで太鼓を打てるかわからないし、いつまで打っていきたいのか今はわかんない。
でも、きっと、まだ、打てる。
まだ撥は置きたくない。
私を、風人を救ってくれた方々。岡山県和太鼓連盟。
47都道府県のたかが1県。されど1県。
じゃけど、ぼっけ~あちぃ県じゃけん!!(訳:でも、とても熱い県ですから!!)
その1県の中に、熱い気持ちを持った太鼓打ちがこんなにいるとは・・・!!!
太鼓打ちじゃなくとも、太鼓好きな人にとっては、なんとも幸せな岡山県じゃないですか!!
私は風人になってから、岡山県和太鼓連盟がとても好きになりました。
この連盟のおかげで、また笑えるようになり、ずいぶん心に光と元気をいただきました。
だから、一生懸命打っていくことが自分が連盟にできる恩返しだと感じて、暴走しながら迷走しながら、困ったときには笑ってごまかしながらでも(笑)、打っているのです(^▽^;スミマセン
とまぁ、そんなこの3年間の気持ちがドバッと☆出て、飲んでもいないのに、懇親会の会場の片隅で涙と鼻水をドバドバ☆出して号泣していた私でした(^^;
私の周りにいた方たちはずいぶんビックリされたことと思います(^^;
でも、それだけうれしかったんです(^-^)
泣いたり笑ったり、忙しいヤツですが、これからも宜しくお願い致します。
和太鼓風人 住宅亜由美
多賀秀之も池ヶ谷喜一郎も宜しくお願い致します~m(__)m
ということで、岡山県下で「岡山県和太鼓連盟」に入会してないので入会したい、とか、興味がある、という方はぜひぜひご連絡ください♪
今日は GONNAのタツヤ先生の」「おといろ!!」ライブを見に、赤磐市の普門院に行きました!
和太鼓だけでなくフラメンコギターの山岸卓斗さんとジョイントで、フラメンコのあのすんごい裏打ちのリズムやダンスに興味があったので、すごく楽しみでした!!
ちょっと早く着いたので、リハの音が聞こえてました。
境内に上がると、浩司がお出迎え~(って偶然です)!
浩司夫妻となんぞかんぞ話してたら、タツヤ先生がリハを終えて・・・
と、浩司がタツヤ先生に「こないだのまゆげの・・・」
そんな説明いらんっ(笑)!!
とか言いつつ、でへへ~(*^▽^*)としながら一緒に写真をとっていただきました!!
うひひ・・・でへへ・・・むふふ・・・(●^m^●)
しかも、フラメンコダンサーまで出演するとは本番前知らなかったので、フラメンコダンサーが舞台に出てきたときはすごく興奮しました!!!
会場となる普門院の御堂。
通常は参拝者が座るあのスペースが客席となり、神様の前に和太鼓とギタリストのイスがあるのみ。
ダンサー用のリノリウムもありましたが。
御堂だし、周りを大自然に囲まれたところなので、天然のエコーがかかっていい音でした(●^o^●)
タツヤ先生が音を鳴らすと、セットしてある銅鑼に音が跳ね返って、銅鑼を鳴らしていないのに、余韻に銅鑼の音があってなんか良かったです♪
めちゃめちゃ和の空間に、フラメンコ。
時に太鼓とギターの音がぶつかりながら、時にお互いの音の活かしたり、間にあるロウソクの炎が揺らめいたり、止まったり・・・
フラメンコダンサーの吉田友香さんが出てきたときは、初めて目の前で生で見るフラメンコに圧倒されました。
なんか、どういうんでしょうか・・・
ときかく出てくるときからすごかった。
一瞬で引き込まれました。
席は座布団だったので、太鼓の音ももろ響いて身体全体で音を感じ取れるんですが、フラメンコも同じなんですが、ステップ踏むたびにビリビリと伝わる音と振動がすごくて、姿勢もたたずまいも眼も顔も「凛」としてて、吉田さんはすごくかっこ良かった~。。。
フラメンコギターもフラメンコも、情熱的というよりは私は「色気」というものを感じて、すっかり魅せられました。
もう私、吉田さんに釘付け。
人から出るパワーというか、オーラと言うか・・・
舞台に上がると誰しもいつもの自分とは少なからず変わると思います。
決して言葉を発するわけでもないのですが、吉田さんには引き込まれました。
タツヤ先生の噛み噛みの MCも最高におもしろく(笑)、フラメンコギターの山岸さんがまたとてもクールな方ですから、MCのタツヤ先生の盛り上げ方が必死で(笑笑笑)、GONNAの中ではクールな印象のタツヤ先生の違う一面が見れた気がしました。
ほんとにおもしろくて。
お客も手拍子で曲に参加したり、楽しくて笑いすぎてアゴだりぃ(笑)
休憩中に前から気になっていた GONNA Tシャツか手ぬぐいを買おうか迷ったのですが、ブルーのTシャツはサイズが大きいのしかなかったので、私好みのさわやかな色合いの GONNA手ぬぐいをお買い上げ~♪
と、会計のおばちゃんが「終わってからになりますが、タツヤさんのサイン書いてもらいましょうか?」と。
「いいんですか!!お願いします!!」
超ラッキ~☆☆☆
あっ!!と言う間の2時間で、終わるとタツヤ先生とお話もして握手~!
で、吉田さんのもとへ・・・
ドキドキしながら行くと、
「あ~、一番前でよく笑っててくれた方~!」と。
いや~、ほんと楽しくて笑ったんで(^▽^;
吉田さんとお話しするときは、かなり緊張しました(^^;
吉田さんとギターの山岸さんと一緒に記念撮影!
今日は本当に楽しい時間でした!!!
そして、いい勉強になりました。
タツヤ先生、山岸さん、吉田さん、ありがとうございました!!!



和太鼓だけでなくフラメンコギターの山岸卓斗さんとジョイントで、フラメンコのあのすんごい裏打ちのリズムやダンスに興味があったので、すごく楽しみでした!!
ちょっと早く着いたので、リハの音が聞こえてました。
境内に上がると、浩司がお出迎え~(って偶然です)!
浩司夫妻となんぞかんぞ話してたら、タツヤ先生がリハを終えて・・・
と、浩司がタツヤ先生に「こないだのまゆげの・・・」
そんな説明いらんっ(笑)!!
とか言いつつ、でへへ~(*^▽^*)としながら一緒に写真をとっていただきました!!
うひひ・・・でへへ・・・むふふ・・・(●^m^●)
しかも、フラメンコダンサーまで出演するとは本番前知らなかったので、フラメンコダンサーが舞台に出てきたときはすごく興奮しました!!!
会場となる普門院の御堂。
通常は参拝者が座るあのスペースが客席となり、神様の前に和太鼓とギタリストのイスがあるのみ。
ダンサー用のリノリウムもありましたが。
御堂だし、周りを大自然に囲まれたところなので、天然のエコーがかかっていい音でした(●^o^●)
タツヤ先生が音を鳴らすと、セットしてある銅鑼に音が跳ね返って、銅鑼を鳴らしていないのに、余韻に銅鑼の音があってなんか良かったです♪
めちゃめちゃ和の空間に、フラメンコ。
時に太鼓とギターの音がぶつかりながら、時にお互いの音の活かしたり、間にあるロウソクの炎が揺らめいたり、止まったり・・・
フラメンコダンサーの吉田友香さんが出てきたときは、初めて目の前で生で見るフラメンコに圧倒されました。
なんか、どういうんでしょうか・・・
ときかく出てくるときからすごかった。
一瞬で引き込まれました。
席は座布団だったので、太鼓の音ももろ響いて身体全体で音を感じ取れるんですが、フラメンコも同じなんですが、ステップ踏むたびにビリビリと伝わる音と振動がすごくて、姿勢もたたずまいも眼も顔も「凛」としてて、吉田さんはすごくかっこ良かった~。。。
フラメンコギターもフラメンコも、情熱的というよりは私は「色気」というものを感じて、すっかり魅せられました。
もう私、吉田さんに釘付け。
人から出るパワーというか、オーラと言うか・・・
舞台に上がると誰しもいつもの自分とは少なからず変わると思います。
決して言葉を発するわけでもないのですが、吉田さんには引き込まれました。
タツヤ先生の噛み噛みの MCも最高におもしろく(笑)、フラメンコギターの山岸さんがまたとてもクールな方ですから、MCのタツヤ先生の盛り上げ方が必死で(笑笑笑)、GONNAの中ではクールな印象のタツヤ先生の違う一面が見れた気がしました。
ほんとにおもしろくて。
お客も手拍子で曲に参加したり、楽しくて笑いすぎてアゴだりぃ(笑)
休憩中に前から気になっていた GONNA Tシャツか手ぬぐいを買おうか迷ったのですが、ブルーのTシャツはサイズが大きいのしかなかったので、私好みのさわやかな色合いの GONNA手ぬぐいをお買い上げ~♪
と、会計のおばちゃんが「終わってからになりますが、タツヤさんのサイン書いてもらいましょうか?」と。
「いいんですか!!お願いします!!」
超ラッキ~☆☆☆
あっ!!と言う間の2時間で、終わるとタツヤ先生とお話もして握手~!
で、吉田さんのもとへ・・・
ドキドキしながら行くと、
「あ~、一番前でよく笑っててくれた方~!」と。
いや~、ほんと楽しくて笑ったんで(^▽^;
吉田さんとお話しするときは、かなり緊張しました(^^;
吉田さんとギターの山岸さんと一緒に記念撮影!
今日は本当に楽しい時間でした!!!
そして、いい勉強になりました。
タツヤ先生、山岸さん、吉田さん、ありがとうございました!!!
いよいよ最後の連盟ネタになりました。
合同曲「飛天」
本番では予想だにしない出来事が起こります。
始まってそうそう「はやっ!!!」と思ったのも束の間、右手にイヤな手ごたえ・・・。
一瞬右の竹撥を見たら、案の定、割れてる・・・。
二重になっている気がする。
まだ始まって早々、呼び撥に持ち替えるか一瞬迷う。
曲はマッハなスピードで速い。むしろ段々上がってる気さえする。
予備撥に持ち替える時間が・・・ないか・・・・??
さらに予想だにしないことが・・・。
なぜか右の法被の袖口に竹撥が入って、撥が振りにくい(>_<)
竹撥を袖口からどうにか抜こうともがくが抜けない(+_+)
立ちと担ぎのところまではこの状態で行こう。
据太鼓のまん前には締パートの打ち手が。
右手を前に出すという所作をしたら、竹撥で刺してしまいそうな距離感。
というかむしろ、締の背中と据の胴が当たってる、と言う方がいいかも(^O^;
笛がそれまでのマッハなテンポを食い止めるがごとく、いつもよりゆ~っくりと入った。
会場と言うより、打ち手の空気がピリッと何か感じたような空気になった気がした・・・。
やっと立ちと担ぎの掛け合い部分。
予備撥に持ち替えて、ようやく安心。
立ちと担ぎが終わり、再び太鼓群全員で打ち始めた。
・・・・・!!!!!!
あり得ん!!!
また竹撥が右袖に入り、撥も割れた・・・。
焦った・・・まさかの出来事に一瞬頭が真っ白になった(^^;
譜面を間違ったか、間違えずに打ったか、それすらわからないぐらいだった(>_<)
本番用撥で練習して、また練習で割れたらいけないと思って、前日リハで1回だけ使った今回の本番用。
もうちょっと使って手になじませた方が良かったのか、速さに力が入りすぎたのか、正直わかならい・・・けど、大きな大きな反省点・・・演奏に集中できなかったのは確かなことなので・・・。
「飛天」に出た打ち手や練習の時から「飛天」を見ていてくれた打ち手には、今回のバラけ具合はわかったでしょうが、お客様にはバラけがあんまり気にならなかったようです。
あれだけの人数で打つと、音圧や人の壁の迫力がズレをカバーするのだ、と見に来てくださった方々の「飛天」の感想を聞いてビックリ。
だから余計に風人の演奏が悔しく感じる・・・。
少人数になればなるほど個の音のズレが浮き彫りになる、ということを如実に物語っているようです・・・。
懇親会の時アドバイスしてくださった打ち手の方々、ありがとうございます。
今回の風人の演目「雷神」は、いつもみたいにテンポも上げませんでした。
練習の時からしていた、いつもよりほんのちょっと落ち着いたテンポ。
それに、私は不思議と緊張しませんでした。
しかも、いつもより冷静だった。自分でビックリ!
金時太鼓さんの据も、よく鳴ってくれて、最初の打ちおろしの頭の音を出したときに「いい♪」と感じました。
金時太鼓さんありがとうございます(●^o^●)
うん。音の余韻が聞けるぐらい冷静だったんです。
まぁ、お客様はどう見えたのかちょっとわかりません。
力はいっているように見えた方もいるかもしれないし、緊張しているように見えた人もいるかもしれませんが、本人的にはベストな状態でした。
それよりも、風人になってからあのキャパの舞台は初めてだったので、ワクワクしました♪
「また舞台に上がれる!!!」「スポットライト浴びれる」「大勢のお客様の前で打てれる!!」
前にテレビで見た、緊張しないおまじないが効いたのか、その舞台に対するワクワクが勝ったのかはわかりませんが、身体も動いて個人としてはコンディションは抜群の状態だったので、余計に悔しく感じたのかもしれません・・・。
新しい練習法を始めました。
打つことだけじゃなく、「聞く耳」を養う練習。
風人、今必至です!!
必ずリベンジするです!!!
合同曲「飛天」
本番では予想だにしない出来事が起こります。
始まってそうそう「はやっ!!!」と思ったのも束の間、右手にイヤな手ごたえ・・・。
一瞬右の竹撥を見たら、案の定、割れてる・・・。
二重になっている気がする。
まだ始まって早々、呼び撥に持ち替えるか一瞬迷う。
曲はマッハなスピードで速い。むしろ段々上がってる気さえする。
予備撥に持ち替える時間が・・・ないか・・・・??
さらに予想だにしないことが・・・。
なぜか右の法被の袖口に竹撥が入って、撥が振りにくい(>_<)
竹撥を袖口からどうにか抜こうともがくが抜けない(+_+)
立ちと担ぎのところまではこの状態で行こう。
据太鼓のまん前には締パートの打ち手が。
右手を前に出すという所作をしたら、竹撥で刺してしまいそうな距離感。
というかむしろ、締の背中と据の胴が当たってる、と言う方がいいかも(^O^;
笛がそれまでのマッハなテンポを食い止めるがごとく、いつもよりゆ~っくりと入った。
会場と言うより、打ち手の空気がピリッと何か感じたような空気になった気がした・・・。
やっと立ちと担ぎの掛け合い部分。
予備撥に持ち替えて、ようやく安心。
立ちと担ぎが終わり、再び太鼓群全員で打ち始めた。
・・・・・!!!!!!
あり得ん!!!
また竹撥が右袖に入り、撥も割れた・・・。
焦った・・・まさかの出来事に一瞬頭が真っ白になった(^^;
譜面を間違ったか、間違えずに打ったか、それすらわからないぐらいだった(>_<)
本番用撥で練習して、また練習で割れたらいけないと思って、前日リハで1回だけ使った今回の本番用。
もうちょっと使って手になじませた方が良かったのか、速さに力が入りすぎたのか、正直わかならい・・・けど、大きな大きな反省点・・・演奏に集中できなかったのは確かなことなので・・・。
「飛天」に出た打ち手や練習の時から「飛天」を見ていてくれた打ち手には、今回のバラけ具合はわかったでしょうが、お客様にはバラけがあんまり気にならなかったようです。
あれだけの人数で打つと、音圧や人の壁の迫力がズレをカバーするのだ、と見に来てくださった方々の「飛天」の感想を聞いてビックリ。
だから余計に風人の演奏が悔しく感じる・・・。
少人数になればなるほど個の音のズレが浮き彫りになる、ということを如実に物語っているようです・・・。
懇親会の時アドバイスしてくださった打ち手の方々、ありがとうございます。
今回の風人の演目「雷神」は、いつもみたいにテンポも上げませんでした。
練習の時からしていた、いつもよりほんのちょっと落ち着いたテンポ。
それに、私は不思議と緊張しませんでした。
しかも、いつもより冷静だった。自分でビックリ!
金時太鼓さんの据も、よく鳴ってくれて、最初の打ちおろしの頭の音を出したときに「いい♪」と感じました。
金時太鼓さんありがとうございます(●^o^●)
うん。音の余韻が聞けるぐらい冷静だったんです。
まぁ、お客様はどう見えたのかちょっとわかりません。
力はいっているように見えた方もいるかもしれないし、緊張しているように見えた人もいるかもしれませんが、本人的にはベストな状態でした。
それよりも、風人になってからあのキャパの舞台は初めてだったので、ワクワクしました♪
「また舞台に上がれる!!!」「スポットライト浴びれる」「大勢のお客様の前で打てれる!!」
前にテレビで見た、緊張しないおまじないが効いたのか、その舞台に対するワクワクが勝ったのかはわかりませんが、身体も動いて個人としてはコンディションは抜群の状態だったので、余計に悔しく感じたのかもしれません・・・。
新しい練習法を始めました。
打つことだけじゃなく、「聞く耳」を養う練習。
風人、今必至です!!
必ずリベンジするです!!!